和食居酒屋「葉多舎」の店舗紹介
コンセプトは “古物再生”
古民家を改築した、趣きある外観が目印です。
古民家の再利用というアイデアは、地元の空き家を蘇らせたかったから。
店の前には、不思議な縁で預かることになった、店主の母校・富山市立四方小学校(旧校舎)の門柱が立っています。廃棄される寸前だった門柱も、葉多舎のお客様を見守るシンボルとして再生を遂げました。
隠れ家へ続く小道
店の入口に近づくと、やわらかな光、静かなジャズのBGM…。
懐かしさを感じさせるエントランスの照明は、隠れ家への通路をイメージして。
古民家の趣を壊さないよう、あしらいにもこだわりました。
足を踏み入れる前から楽しんでもらいたいという、葉多舎店主の気持ちです。
やさしく、くつろげる、和の空間
和食居酒屋「葉多舎」をオープンするにあたって、富山の古民家や蔵を再利用した施設やお店をずいぶん見てまわりました。真新しさを感じない“老舗の雰囲気”にしたかったのです。
ランプの灯りをイメージした照明、ほの暗い店内に流れるジャズで、ゆったりと“こなれた”和の空間を演出。あたたかくくつろげる雰囲気で、お客様をお迎えします。
掘りごたつでリラックス
ゆっくりしていってほしいから、絶対に掘りごたつ席を作ると決めてました。どうぞ、足を伸ばしてくつろいでいって下さい。
冬には、足元の“こたつヒーター”でぽかぽか快適ですよ。
こちらのテーブル席は、布で間仕切りをすることができるので、雰囲気を壊さずに個室感覚が味わえます。接待で利用される方もいらっしゃいます。
海の町:富山市ならではのオブジェたち
四方の海岸の流木や、漁に使う浮き玉を、インテリア、エクステリアのアクセントに。
ガラス製の浮き玉は手作りのため、プラスチック製のものにはない、なんとも言えない味があります。
お座敷は、30名様までOK
お座敷からは、手作りの中庭を観ることができます。
足をのばしてゆっくりできるためか、のんびり長居されるお客様が多く、店主としても嬉しい限り。お子さん連れのグループにも喜んでいただいています。
30名様までご利用できますので、宴会や法要にもお役立て下さい。
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